アウトプット

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大多数の人は「損するか得するか」ではなく「損するか損しないか」で動くということ

大多数の人は「損するか得するか」ではなく「損するか損しないか」で動くということ

先日遭遇したことTwitterで共感する投稿があり、それに対して返信をしました。 人々はなぜ、「目の前にある明らかな得」よりも、現状維持を望むのだろうか、ということをかなり不思議に感じておりました。 並ばずに取引するメリットを行うために、新しい困難なことを行う よりも、 このままいつもどおり並ぶことで、確実に取引を行う を選ぶ。 得られるものは同じだが、前者のほうが時間をかけなくてすむ はずなのですが。 行動と結果だけを見ると、不合理としか言いようがありません。 藤野

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問題と原因と、課題と要望とを切り分けられないとヤバみが深い

問題と原因と、課題と要望とを切り分けられないとヤバみが深い

このnoteについて 社内で会話をしていて、どうにも違和感があったので言語化しました。 このnoteが、あらためて考えるきっかけになれば幸いです。 どういうこと?「要因は○○だと思っていて…」と社内で相談されることがあるのですが、 それが「コト」なら、それは原因とは言わず問題といいます。 言葉の外形がもうすでに自分自身を「原因」ではないと言っている。 「課題は○○したい。なのですが」社内で相談されることがあるのですが、 「○○したい。」なら、それは課題とは言わず要望といい

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