アウトプット

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『理論と実践でわかる職場の教育』 読書メモ

この記事は先日開催された技術書典9で購入した、『理論と実践でわかる職場の教育』の読書メモになります。 第1章:指導者のハマりやすい失敗「ネガティブなフィードバックをしてしまった話」といきなりハードな書き出しですが、自分の今の環境が恵まれているのかあまりこういったことがなくこの章に関してはあまり共感することができませんでした。 ただ逆に言うと自分は周りの人に対して無関心なところがあるため、何か熱意を持って他の人のあり方を変えようと思うことがほぼ無いのかも?と気づかされました

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書評『 学校の「当たり前」をやめた。』

本書は千代田区立麹町中学校長、工藤勇一氏が本来の学校の在り方や目的を考え、学校の改革を行った話が書かれています。 学校は子どもたちが「社会の中でより良く生きていけるようにする」ためにあり、子どもたちには「自ら考え、自ら判断し、自ら決定し、自ら行動する資質」すなわち「自律」する力を身につけるに必要があると校長は考えています。そして、子どもたちに自律する力を身につけさせるためには、学校の「当たり前」をやめる必要がありました。 目的と手段を取り違えない学校の「当たり前」の見直し

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