アウトプット

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連休中に組織論の本を読んだ

連休中に組織論の本を読んだ

前代未聞の10連休に合わせてこの2冊を読みました。ティール組織は会社の組織の本、カイゼン・ジャーニーは開発チームの話。意識していたわけではないけれど、読み終わってどちらも組織づくりに関する本だったと気づきました。 ティール組織 弊社の代表がこの組織論を参考に会社の改革を行っているらしく、その考え方の原典を知りたいと思って読むことにしました。普段、こういう本を読まないから慣れていないのもあって、あえて挿絵のたくさん入ったイラスト解説版にしたのだけど、それでも読むのが大変でし

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「ティール組織 - 新しい働き方のスタイル」読書感想文

「ティール組織 - 新しい働き方のスタイル」読書感想文

読んだ本 [イラスト解説]ティール組織――新しい働き方のスタイル フレデリック・ラルー   読んだ動機 最近熱いワード「ティール組織」ってなんだろうとググっても理解できなかったので、わかりやすそうな本「イラスト解説」を選んで読んでみました。 ティール(進化型)組織とは 企業組織の形態を色で分類し、新しい構造の組織をティール色(青と緑の中間のような感じ)と定義し、ティール組織と呼んでいます。(それ以前の組織形態もレッドやオレンジなど色で説明されています。) 様々な

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