アウトプット

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JaSST Review'20 参加グラレコ

JaSST Review'20 参加グラレコ

今年もJaSST Reviewに参加してきました。 レポートは別に書こうと思いますが、参加中のグラレコを載せておきます。 オープニング・セッション 講演1. 専門書が出版されるまでの編集者の思考と行動 事例紹介1. 刺激語カードを用いたソフトウェアレビューの実践について 事例紹介2. レビューイの力を引き出すフィードバックのチューニング 講演2. ソフトウェア設計における意思決定とそのレビューの秘訣

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【JaSST Review'19 レポート】【セッション3】『違和感のつかまえかた』 
~組み込みシステムの開発者(テスター)としてやっていること~

【JaSST Review'19 レポート】【セッション3】『違和感のつかまえかた』 ~組み込みシステムの開発者(テスター)としてやっていること~

公演概要 スピーカー:深谷 美和さん(toRuby(とちぎRubyの勉強会)) セッションの内容: みなさんは「なんとなくだるい」「寒気がする」「熱っぽい」というような違和感を感じた時、どうしますか?症状がひどくならないよう行動を変える方が多いのではないでしょうか。 開発の現場で感じる違和感も同じです。違和感は『注目すべきシグナル』です。より良い製品を作るため、みなさんは行動を起こさなくてはなりません。 本セッションでは、私がいつ、どこで、何を見て違和感を感じているのか

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【JaSST Review'19 レポート】【セッション2】レビューツールの利用とプロセスのあり方

【JaSST Review'19 レポート】【セッション2】レビューツールの利用とプロセスのあり方

公演概要 スピーカー:岡野 麻子さん(三菱スペース・ソフトウエア) セッションの内容: ソフトウェア開発の中で、レビューは多くのプロジェクトで実施されます。ツールを利用される方もいらっしゃるのではないでしょうか。「なんでこのツールなんだっけ?」のような疑問を持ちながら利用していることはありませんか? その疑問・違和感は、なぜおきているのでしょう? 利用したいシーン・動機(問題・課題)に合致した目的・用途ごとにレビューツールの強み・弱点をしり、選択・利用する必要があります

【JaSST Review'19 レポート】【セッション1】文書校正におけるReviewと活用するための分類およびルール化

【JaSST Review'19 レポート】【セッション1】文書校正におけるReviewと活用するための分類およびルール化

先日JaSST reviewというイベントに行ってきましたので、そのレポートです。 公演概要 スピーカー:津田 和彦さん(筑波大学大学院) セッションの内容: ソフトウェアは多種多様であるため,各工程の成果物は組織やプロジェクトによって様々に表現されている.また,レビューするソフトウェア関係者の背景知識やスキルもばらばらなため、指摘事項も一定ではない.そのため,ソフトウェアレビューに関するノウハウには規則性が乏しく,ルール化が困難であり,多くは個人の経験と勘という暗黙知