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デザインという営みの本質を探る 2

デザインという営みの本質を探る 2

デザインという営みの本質を探る 1 あれほどデザインについてあれこれ考えたのにも関わらず、図らずも例の如く「デザインとはなんだろう?」という問答を重ねている。このままひたすらに探索を続けた先には、明確な答えはあるのだろうか?もしもそんなものが、突如として眼前に姿を現したとしたら、私は一体何を感じるのだろうか。 ブラックボックスの再構築数週間前に最近CMUを卒業したカナダ人の元同僚と話す機会があった。彼のAppleでの夏季インターンシップの体験談、彼が現在研究を進めている新

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デザインという営みの本質を探る 1

デザインという営みの本質を探る 1

デザインという営みの本質はどこにあるのだろうか? よくその意味について考えている。 というのも、一般的に「デザイン」と呼ばれているものが、資本主義社会の「過処分注意力搾取促進デバイス」としてUXという名の下に、その部分だけの適在性を過大評価・利用されていること違和感を覚えたからかも知れない。おそらく私は、個人的に理解しているデザインの営みそのものの本質から乖離したところで、資本主義的な目的の聞こえをよくするためのユーフェ二ズムとして「デザイン」という言葉が使われている

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