アウトプット

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Scrum Inc.認定資格スクラムマスター研修を受け、プロジェクトのスクラムを見直してみた

Scrum Inc.認定資格スクラムマスター研修を受け、プロジェクトのスクラムを見直してみた

先日、Scrum Inc.認定資格スクラムマスター研修を受講しました。 すでにプロジェクトで2年ほどスクラムをしていましたが、研修を受け、どうやら今まで自分が経験してきたスクラムは、ベーシックなそれと異なる点がいくつかあるということに気が付きました。 Scrum Inc.認定資格スクラムマスター研修がどういう内容なのかは、他の記事でもたくさん紹介されていますので、この記事では、研修後にプロジェクトにどうフィードバックしていったか?を書いていこうと思います。 スクラムマス

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認定スクラムマスター試験に合格しました。

認定スクラムマスター試験に合格しました。

上記のScrumAlliance®認定スクラムマスターの研修をうけておりました。 研修をすべて完了した後には、必要なSEU(SCRUM EDUCATION UNITS)が達成しますので、受験資格を得ることができます。 認定テストについて研修を終了すると、ScrumAlliance®から認定登録のためのメールが送られてきます。 その後、 1)提供されたアカウントで、スクラムアライアンスへログイン 2)ログイン後に、CSMテストをリンクから受験 という流れとなります。 な

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認定スクラムマスターへの道

認定スクラムマスターへの道

Odd-e主催の認定スクラムマスター研修に参加しました。 認定スクラムマスター(CertifiedScrumMaster®)とは?スクラムとは? スクラム開発とはアジャイル開発の手法の一つです。多くの方がイメージする「5人から10人程度のチームで毎日フェイス・トゥ・フェイスでミーティングを行って、進捗成果の確認をするアジャイル開発手法」とまとめることもできそうです。 スクラムがウォーターフォール型のシステム開発と異なる点は、開始時点で全要件が確定されていなくても進められる

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Scrum Inc.認定スクラムマスター(LSM) ワークショップでの学び

Scrum Inc.認定スクラムマスター(LSM) ワークショップでの学び

スクラムマスター研修は予想以上に感動的なものでした。 この研修を通してスクラムをやったことない人でもその必要性を認識することができ、その実践方法について学習することができます。 1チーム6人程度のチーム制となっていて、この研修での学習プロセスをスクラムとして進めていくためにチーム内でスクラムマスター(SM)とプロダクトオーナー(PO)を決めます。チームにはスクラムの経験者も未経験者もいて、座学とワークショップを繰り返しながら学習していきます。 その中で今回は、特に印象に

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Scrum Inc.認定資格プロダクトオーナー研修を受講してみた

Scrum Inc.認定資格プロダクトオーナー研修を受講してみた

前回スクラムマスター研修を受けたので、スクラムマスターとしての動きは把握できたものの、プロダクトオーナーは具体的にどうすればいいのか?チケットの作成や優先順位付けってすごく難しいのではないかと日々思っていたので、今回はプロダクトオーナー研修を受けてきました! 受ける目的は、プロダクトオーナーのお手伝いができる。チケットの切り方を学ぶ。です。 特に現状困っている課題としてスクラムを実施している上でのチケットの切り方が悩ましく、プロダクトオーナーが作ったチケットをエンジニアが

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スクラムマスター研修後にやったこと

スクラムマスター研修後にやったこと

Scrum Inc. が提供する認定スクラムマスター(LMS)の研修を受けました。 その際、学習した内容を定着するためにしたことを残しておきます。 アウトプットする宿泊してたホテルに戻り、感想(感情含め)を社内で使ってるSlackにすぐ吐き出しました。 愚痴とかも(笑 シェアする社内にはスクラム実践者が多いので、今思っていること、見えていることをつぶやくことで、そういった方々と議論することが出来ます。 他の人に投稿に対して、スクラム目線での議論をすることも出来ました。

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スクラムマスター研修レポート

スクラムマスター研修レポート

7月30日(火)31日(水)の2日間お休みを頂いて `Scrum Inc.認定資格スクラムマスター研修` に参加してきました。 なぜスクラムマスター現在は一介のiOSエンジニアをやっています。(が、以前はウォータフォールのPM、PLもやっていました)社内でスクラムをやろうと気運も高まっており、実際に複数のチームがスクラムを取り入れています。今後、スクラムをやろうとなった場合に、ある程度理解したおいた方が良いだろうと思ったのが発端です。 その後、スクラムの本は何冊か読んで内

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認定スクラムマスター(LSM)になりました

認定スクラムマスター(LSM)になりました

Scrum Incが提供する認定スクラムマスター(LSM)研修を受講し、無事に試験も合格となり、認定スクラムマスターとなりました。今回はスクラムで開発を進行するにあたり、自分の中で疑問だった内容を纏めておきます。 (綺麗に纏めておらず、殴り書きの状態ですが、忘れないうちに!と記載したものです。都度、アップデートして整理していきたいと思いますので、見辛い文章はご了承ください。) 認定スクラムマスター(LSM)研修 https://scruminc.jp/ スクラムの事前知識

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スクラムマスター研修に参加したら、認定されなかった件

スクラムマスター研修に参加したら、認定されなかった件

Odd-e Japanが開催しているScrum Alliance公認のスクラムマスター研修に参加しましたのでアウトプットします。 ネットには認定されなかった話が少ないようなので貴重なアウトプットです。 研修の内容「今から皆さんには、課題を解決してもらいます。」 研修では課題が与えられ、全員でその解決に取り組みました。 スクラム研修前に、「スクラムプライマーやアジャイルマニフェストを読んでおいてね」という案内があります。 なので、スクラムの知識に関する学習は初日の午前中

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【資格】 認定スクラムマスター

【資格】 認定スクラムマスター

先日、2日間の認定スクラムマスター研修を受講し、認定を頂きました。 スクラムの基礎学習、役割の定義、ワークショップでのスクラム体験等、非常に良い学びとなりましたので、メモを整理して共有します。 ◆ スクラム■ アジャイル開発の手法の一つ - アジャイル開発 = スクラムではない - 他の手法よりもチームのコミュニケーションを重視した手法 ■ 複雑なプロダクトを開発・提供・保守する為のフレームワーク - プロジェクト開発の為のフレームワークではない - スクラムの役

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