アウトプット

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【書評】 三体Ⅱ

【書評】 三体Ⅱ

いつの間にか続きが発売されていたので即購入。 10日ほどで上下の2冊を読み終えた。 感想 やっぱりSFはおもしい!スケールがデカすぎ!! 初っ端から三体星人とコミュニケーションするシーンはワクワクする。 あとは、前作に比べて雰囲気が暗め。 とくに精神崩壊していく宇宙船の乗組員あたり。 ってか脱出した宇宙船はどこいった?(次作にでてくる?) 面白かったところ やっぱり三体偵察機との戦闘シーンが一番面白い! ここは三体Ⅱの中でのクライマックスだろう。 偵察機1機で地球艦

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劉 慈欣の 三体 を読み終えた

劉 慈欣の 三体 を読み終えた

会社の同僚に「面白いよ!」と勧められてKindle版を購入した。 この記事にはネタバレも含んでいるので注意! 感想 中国発のSF小説は初めだったが、買って読んで良かった。 最初はあらすじもテーマも知らず読み始めた。 序盤の中国の文革時代あたりは「なんだこれは」と思いつつ読んでたが、 中盤から面白さが加速しはじめ、終盤はスケールが広がり、いっきに読み通した。 面白いと思ったところ パソコンのCPUの演算子?だったり、プログラム言語の原理などが文中に出てくるのが良い。

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