UX/UIデザイン

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ふりかえってから前へ進もう (ふりかえりのフレームワークK・F・C・Cのお話)

ふりかえってから前へ進もう (ふりかえりのフレームワークK・F・C・Cのお話)

「ふりかえり」とは 弊社では、複数のプロジェクトを抱え、日々プロジェクト単位の活動が主体となっています。そのような状況下ではどうしても、プロジェクト内外の情報共有が適切に行われないといった「会社あるある」が発生してしまいます。 弊社では、ハード面の解決方法として ・議事録、Confluenceでの言語化徹底 ・SlackのDM禁止、オープンチャネルでのやりとりを推奨 ・Bad News Fastチャンネル(ミスや問題を即報告する) などを設けています。※参考記事 その他

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「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(5)

「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(5)

このnoteについて 課題とは、現状と理想とのギャップであり、 課題を正しく捉えるためには「理想の状態」を見つけることが必要、 そのアプローチとして、デザイン・シンキングが有効と述べてきました。 今回は最後の5回めとして、デザイン・シンキングの5つのモードのうちPROTOTYPEとTESTについて書きます。「理想の状態発見」よりも、発見したものが本当にユーザーにミートしているかの確認の意味合いのモードとなります。 PROTOTYPE 最終的な解決策に近づく質問に答える

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「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(4)

「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(4)

このnoteについて 課題とは、現状と理想とのギャップであり、 課題を正しく捉えるためには「理想の状態」を見つけることが必要、 そのアプローチとして、デザイン・シンキングが有効と述べてきました。 今回は4回めとして、デザイン・シンキングの5つのモードのうちIDEATEについて、何を、どのように進めるのか?を書きます。 IDEATEのモードですることは Ideateとは創造と訳されます。共感し、問題定義したものに対し、解決策を創造していくモードとなります。それは精神的に

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