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UX/UIデザイン

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ゆめみのUX/UIデザインについてまとめています。
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僕たちの仕事はバズ・ライトイヤーから江戸川コナンへのパスをいかに上手にさせるかだ

「真実はいつもひとつ!」か「無限の彼方へ!」か僕らのやってるデザインって 1つの真実を探し当てる江戸川コナンなのかな? 無限の彼方へ旅に出るバズ・ライトイヤーなのかな? 基本的にデザインは 「ひらいて、とじて、またひらいて、またとじる」デザインにおけるダブルダイヤモンドの図は有名であります。 発散と収束を繰り返します。 思考法をもとに、方法論が手法を手助けするので、 方法論の使い方・方向性の正しさが真実への近道といえます。 Discoverでぼくたちがやっているイメー

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課題解決のためのクリティカル・シンキング(1)

このnoteについて 先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 ※グロービス学び放題とは別の、英語版のラーニングです。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 クリティカル・シンキングとは?クリティカル・シンキングとは、 物事の結論を導く過程において、「それはなぜなのか?」「

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課題解決のためのクリティカル・シンキング(2)

このnoteについて先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 今回はその第2回です。課題解決のプロセスのうち、WHATにフォーカスします。 WHAT を定義する第1回で、課題とは、現状と理想の間の解消すべき差分 と定義しました。 た

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課題解決のためのクリティカル・シンキング(3)

このnoteについて先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 今回はその第3回です。課題解決のプロセスのうち、WHEREにフォーカスします。 WHERE を見つける 第1回で、課題とは 現状と理想と間の解消すべき差分 と定義し、 第2

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