UX/UIデザイン

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デザイン思考などで一生懸命つくった新規事業の企画なのに社内稟議を通らない理由

デザイン思考などで一生懸命つくった新規事業の企画なのに社内稟議を通らない理由

昨今、デザイン思考や人間中心設計、リーンキャンバスなどを通じて、新規事業アイデアを作り、育てることが一般的になってきていると感じます。 我々もそういったコンセプト立案フェーズをご支援することが多く、講演などでお話をさせていただくケースがあります。 しかし、そのような場で新規事業・イノベーションに携わる方々から質問をいただいたり、お話をお寄せいただくのは、およそ以下のようなことです。 デザイン思考などの実践の必要性があると感じるが、全社に導入することに関して、社内メンバー

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DX(SoE)、デジタライゼーション、クロステック事業推進における課題の考察

DX(SoE)、デジタライゼーション、クロステック事業推進における課題の考察

こんにちは、株式会社ゆめみ 工藤です。 今回は、Speakerdeckに公開済みの資料のアーカイブ、インデックス的なエントリーとなります。すぐにURLを紛失してしまうので備忘録としてnoteを活用させていただきますw ご興味あるかたは以下からご覧いただけます。 もしご質問や意見交換などご要望ありましたら、Twitterで直接ご連絡いただいて全く構いません!

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新しい事業アイデアをデザインするときの「ズラシ」と「くみあわせ」のテクニック

新しい事業アイデアをデザインするときの「ズラシ」と「くみあわせ」のテクニック

このnoteについて これまで新規事業の立ち上げをご支援するなかで、業種業態は違えど、新規事業をデザインするときに使っている考え方やアプローチ、テクニックはだいたい同じプロセスをたどっているような気がしましたので、そのフローをまとめてみました。 今後、いくつかのケースで、具体的に紹介していくと思います。 どんな事業について書いている? わたしはWebサービス事業であったりSIerであったり、クライアント様の事業遂行をご支援する仕事にたくさん携わってきました。その中で、「

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「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(5)

「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(5)

このnoteについて 課題とは、現状と理想とのギャップであり、 課題を正しく捉えるためには「理想の状態」を見つけることが必要、 そのアプローチとして、デザイン・シンキングが有効と述べてきました。 今回は最後の5回めとして、デザイン・シンキングの5つのモードのうちPROTOTYPEとTESTについて書きます。「理想の状態発見」よりも、発見したものが本当にユーザーにミートしているかの確認の意味合いのモードとなります。 PROTOTYPE 最終的な解決策に近づく質問に答える

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「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(4)

「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(4)

このnoteについて 課題とは、現状と理想とのギャップであり、 課題を正しく捉えるためには「理想の状態」を見つけることが必要、 そのアプローチとして、デザイン・シンキングが有効と述べてきました。 今回は4回めとして、デザイン・シンキングの5つのモードのうちIDEATEについて、何を、どのように進めるのか?を書きます。 IDEATEのモードですることは Ideateとは創造と訳されます。共感し、問題定義したものに対し、解決策を創造していくモードとなります。それは精神的に

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