UX/UIデザイン

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「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(3)

「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(3)

このnoteについて課題とは、現状と理想とのギャップであり、 課題を正しく捉えるためには「理想の状態」を見つけることが必要、 そのアプローチとして、デザイン・シンキングが有効と述べてきました。 今回は3回めとして、デザイン・シンキングの5つのモードのうちDEFINEについて、何を、どのように進めるのか?を書きます。 DEFINEのモードですることは Defineとは問題定義と訳されます。共感したユーザーは、「何を問題としているのだろうか?」を問うモードとなります。最終的に

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アイデア出しが苦手な人が、苦手じゃなくなる方法

アイデア出しが苦手な人が、苦手じゃなくなる方法

「アイデア出しが苦手」「その発想はなかった」 そういった言葉を耳にすることがあります。 アイデアというものがまるで、なにか特殊能力者が「神降ろし」をするように引き出してくるものだ、とでも言いたげな言葉です。 「急にひらめきが」「いきなりアイデアは出ない」 といった言葉は、まるで、ひらめきや思いつきが、偶然の産物でしかないかのような言葉です。 本当にそうなのでしょうか? アイデアの定義1940 年に出版されたジェームス・W・ヤング「アイデアのつくり方」では、アイデアのこと

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「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(2)

「理想のわたしたち」になるためのデザイン・シンキング(2)

このnoteについて課題とは、現状と理想とのギャップであり、 課題を正しく捉えるためには「理想の状態」を見つけることが必要、 そのアプローチとして、デザイン・シンキングが有効と述べてきました。 今回は2回めとして、デザイン・シンキングの5つのモードのうちEMPATHIZEについて、何を、どのように進めるのか?を書きます。 EMPATHIZEとはEmpathizeは直訳すると「共感する」です。 共感には Sympathy と Empathy が単語として存在します。 d.

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デザイン・リサーチの報告〜Work From Homeについて思うこと〜

デザイン・リサーチの報告〜Work From Homeについて思うこと〜

このnoteについてこの4月、社外のデザインリサーチ活動にプロボノ参加していました。 リサーチ活動を通じて、感じたこと、思ったこと、新たな発見があったので、noteにまとめてみます。 どんな活動だった?プロジェクトの内容は、Work From Homeの状態を余儀なくされた、私達をふくむみんなが、どう感じ、どう行動しているか?を調査することでした。 本プロジェクトの目的は、人々の生活がCOVID-19によってどのように影響を受け、人々がそれにどう対処したかについての物語や

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