ゆめコレ in Kansai

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理解を深めるためのプロセス

理解を深めるためのプロセス

はじめに 最近みなさんは本を読まれていますか?私は結構久しぶりに本を読む機会が増えてきています。そのきっかけとなったのが、社内で行われている「Active Book Dialog」(以下ABD)という、一冊の本を担当を分けて読み、読んだ人が内容を発表してシェアする形式の読書会です。対象の本は「エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計」という技術書です。 この本は2011年に日本語訳の出版が行われていますが、原典はこちらで、2003年出版です。8年経っても日本語訳の需要がある

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ABD記録:数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話

ABD記録:数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話

社内で定期的に開催されているABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ®)に参加した際の記録です。 読んだ本、ABD開催の流れなど 今回、結城浩さんの「数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話」という本が題材でした。 社内でABDを開催する際には、ファシリテータが読みたい本をチョイスし、開催を社内に告知。参加したい人が集まるという形式を取っています。 いくつかオフィスが分散しているので、ファシリテータがいるオフィスに集まれる人はオフィスへ向い、遠隔地にいるメンバーは自分がいる

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社内で開催されたABDに参加してみた

社内で開催されたABDに参加してみた

先週、社内でABD(Active Book Dialogue)が開催されたので参加してきました。ABDとは、1冊の本を複数名で分割して読み、読んだパートを順番にプレゼンしていくというもので http://www.abd-abd.com/ こちらを読むだけでもわかりやすいと思います。まさに未来型読書法で、僕のような遅読で本があまり馴染みない人間にとっても興味深く思っていました。 読んだ本 事前に社内の「ABD委員会」が参加者に読んでみたい本を募集しており、すでに決まっていま