アウトプット

689
【書評】入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法

【書評】入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法

初投稿です。masafumiと申します。 よろしくお願いします。 メール、提案資料、報告書と文章を書くことが日常になっています。 特に最近はよく提案資料・報告書を書くことが多く、書き方に悩むことが増えてきました。 社会人になってから振り返ると「書く技術について学んだことがないなぁ」と思いつつ、会社の先輩から紹介された本です。 学校で習って来なかったライティングの技術について順序立てて説明されています。構成としては「考えるプロセス」「書くプロセス」に分かれいて読みやすいで

3
書籍レビュー及び感じた事「音声認識」

書籍レビュー及び感じた事「音声認識」

はじめに 10〜15年以上前まで研究・開発などで音声認識界隈に関わっていたが、最近ずいぶんとご無沙汰な感じなので復習を兼ねて、音声認識関連の本を読んでみた。 個人的な興味は、随分と長いこと音声認識のコア技術の主役がHMMだったが、最近はディープラーニングに移ってきていること。音声認識に限らずディープラーニングは至るところで猛威を奮っている。この辺りで何かしら知識を得たい(結果的には今回の書籍からはあまり得られなかったが…)。 今回読んだ書籍は以下の2冊   ・書籍1:

2
読書メモ:ユーザーインタビューの教科書

読書メモ:ユーザーインタビューの教科書

書籍:マーケティング/商品企画のための ユーザーインタビューの教科書 著者:奥泉 直子、山崎 真湖人、三澤 直加、古田 一義、伊藤 英明 https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00XXLMJRU/ ■最初に 今取り組んでいる案件でユーザインタビューをする機会があったので、以前読み直した本を読み直してみました。 「ユーザインタビューの教科書」という題名にもあるように、かなり基本的なことが書かれています。 ただユーザインタビューについての全体

【読書記録】ゼロ秒思考

【読書記録】ゼロ秒思考

ここ最近、物が少ないシンプルな生活に憧れて、断捨離決行中のtomamiと申します。 考え方もシンプルにしたいと思っていたところ、ぴったりな本に出会ったので記録として残します。 初投稿となります。お手柔らかによろしくお願いします。 ■書籍概要 著書:ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング 著者:赤羽雄二 2013年初版。 著者の赤羽氏はマッキンゼーにて14年間活躍。 ■はじめに 「一生懸命考えているつもりで、実際は立ち止まっている、という人が意外に多い」

3
[感想] エンジニアのためのデザイン思考入門

[感想] エンジニアのためのデザイン思考入門

半年くらい前にざっと読んだものを思い出しながら 普段はソフトウェア開発に従事しており、EDPはソフトウェア開発がメインではないので参考程度に 東工大の大岡山キャンパス近くに住んでいたので、手に取ってみた感じです 感想 デザイン思考のやり方や手法の紹介だけではなく、東工大で実践した「EDP:エンジニアリングデザインプロジェクト」の体験談集でした。 体験談集として失敗談がたくさん書かれているのがおもしろいです。 実際にエンジニアとデザイナーで価値観の違いからプロジェクトが進

3
書籍レビュー『書いたあとの一手間でぜんぜん違う 文章を整える技術』→移転

書籍レビュー『書いたあとの一手間でぜんぜん違う 文章を整える技術』→移転

更新: note別アカウントに移行しました→  https://note.mu/notakaos/n/n1726b2962b12

4
【書評】ぼくらの地球規模イノベーション戦略

【書評】ぼくらの地球規模イノベーション戦略

CEATEC 展示で 興味強かった「株式会社オプティム」の社長 菅谷俊二さんの自伝です。 展示に興味強くなったので、以前読んだものを読み返してみました。 オプティム(Optim)は 認知高い企業ではないですが だいぶ以前だと「フレッツ光 簡単セッティングツール」(モデムと一緒に同梱されていたCD)から「遠隔操作」分野が強い企業でした。 そこから MDM(モバイルデバイス管理)では国内シェア1位まで上り詰めた企業でした。 自分がビジネスで絡んだ経緯として、昔バンダイ系の会社が

2
読書メモ−「伝わるしくみ」山本高史

読書メモ−「伝わるしくみ」山本高史

同僚に感化されてnote始めました。読書メモです。 「伝わるしくみ」山本高史(2018/09/27発売) 担当案件でPUSH通知のテキストを作っていて、ライティング系の本を何冊か読んだんですが、そのなかで面白かった本です。著者は、オリンパスの企業コピー「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ」のコピーを書いたクリエィティブディレクター&コピーライター。 本書では、外から見ると「センス」で片付けられそうなライティング技術が、伝わる「しくみ」としてわかりやすくルール化されています

5