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アウトプット

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ゆめみの【勉強し放題制度】を活用したアウトプット、その他に、メンバーが自分自身で学んだことをまとめています。 ゆめみの独自制度である「勉強し放題制度」は、あらゆる学習費用を100… もっと読む
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2020年4月の記事一覧

入社4日目で心が折れそうになった話

※最初に、主観ではありますが入社したところがやばいところではないことと、ブラック企業でもないことだけは明記しておきます。会社の業務とはあまり関係のない話です。 一昨日、社会人になって初めての土曜日を迎えた。雑事はあったが、特にいつもと変わらない土曜日だった。スーパーで食料を買い、ゲームに課金し、イベントを走る。アニメやyoutubeを見ながら絵を描く。お腹が空いたら簡単なものを作って食べる。そこに、母からチャットが飛んできた。 「仕事はどうですか?」 それが始まりだった

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家庭での医学

今、新型コロナウィルスでSTAY HOMEを心掛け、人との接触を8割以上を 回避する生活を積極的に実施しております。 その生活の中で、今まであまり考えずに飲んでいた薬の事をちゃんと勉強してみようと思い、妻が薬剤師でもあるので本を買って勉強する事にしました。 ロキソニン(ロキソプロフェインナトリウム水和物)などは、今特に利用については、慎重になる必要があると改めて実感致しました。 時間のある時に、普段飲んでいる薬の知識を勉強しながら、新しい薬の知識も勉強して行けたらと思います

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【イベントレポート】習慣化の秘訣を学ぶ

朝活KNOCKというコミュニティで朝のセミナーを受けてきたので、その感想です。 今回は習慣化の秘訣を学ぶということで、三浦将さんのセミナーでした。 グラレコ 感想習慣を実践しても成果が出ない焦りへの対処について、意識してなかった事を学べました。 技術など短期集中で身につけるべきシーンはありますが、それも普段からの習慣力があることで楽になる。成果を出せるまでの期間を自分で決めるということかなと思っています。 事後ワークセミナーの中で「本当の目的」というワークが紹介され

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【読書記録】実践Terraform AWSにおけるシステム設計とベストプラクティス

AWSコンソールから、簡単なインフラを構築したことはありますが、CloudformationやTerraformなどのテンプレートを使って構築したことはありませんでした。 今回、業務でTerraformを使う機会がありそうなので、Terraformの勉強の為にこの本を買って読んでみました。 「入門編」「実践編」「運用・設計編」の3部で構成されていて、Terraformの知識が全くなくても基礎から学習できますが、AWSの知識は必要です。 入門編 1章 セットアップ 2章

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Clusterを使ってオンライン勉強会に登壇してみた

最近どんどん勉強会やカンファレンスが中止になってしまい悶々としていたところ、VRでのオンライン勉強会というの物を見つけ思わず飛びつき、そのままの勢いで登壇してきました。 参加してきた勉強会こちらのWebエンジニア勉強会inVRです。 clusterというバーチャルSNSを使用して、VR空間で全員オンラインで勉強会をやろう!という大変挑戦的なイベントです。 しかしその分ハードルを下げ、たくさんの人が参加できるように随所に工夫をされていたように思います。 アーカイブはこち

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Courseraのデータサイエンス専門講座を受けた感想その4

Courseraのデータサイエンス講座の6コース目を受講しました。前回のコースの受講感想はこちらになります。 Statical Inference 6コース目は統計的推論を学ぶことができます。確率論における基本的な知識から検定についても学ぶことができます。確率論は条件付き確率からベイズの法則、期待値などを学べます。また、コースでは確率の問題も解くことができますが、問題文も英語が書かれています。人によっては確率よりも英文の解釈が難しいかもしれません。  また、基本的な分布とし

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【読書】乗り越えられないキューバックログの回避

challenge-every-monthの輪読会でAmazon Builders' Libraryの輪読会をやっており、その資料をグラレコで作ったので公開します。 先日東京リージョンでAWS SQSの障害が発生し、AWS LambdaやS3にも影響が及んでいましたが、その理解の一助にもなるかなと思って読んでみました。 グラレコ 感想AWSソリューションアーキテクトアソシエイトを取得した時は、SQSを用いると可用性・耐久性の高いシステムを構築できるというメリットの方ばか

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【読書】今日も22時に寝たので僕の人生は無敵です

こちらの本を読んだので読書グラレコと感想のoutputです。 グラレコ 内容としてはTIPS以外にもあったのですが、今回は割愛しています。 感想「22時に寝る」というので「ストイックすぎる、自分には向いてない」とシャッターが降りる感覚があったのですが、TIPS自体は自分にも取り入れる価値の高いものでした。 一方で全く知らなかったTIPSというのが無い辺り、言うは易し行うは難しということなんだろうな... この本の著者である井上さんが主催している、朝渋KNOCKという

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初心者にこそおすすめしたいプリンシプル オブ プログラミング

設計やプログラミングをしていると「ここのクラス設計どうしよう?」「この構造どうしたら良い設計になるんだろう?」とたくさんの課題にぶつかります。 レビューしようにも設計の指標がわからないので、コードのタイポを確認する程度のことしかできません。 そして設計は絶対唯一の答えがあるわけではなく、求められるプロダクトによって可変です。 つまりひたすら経験を積み上げていく方法でしか実力を身に付けることは難しいです。 …とは言っても何も指標がないと経験を積むにしても、勉強するにして

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外国語の会話力を付ける

kindle unlimitedで以下の本があったのを偶然発見して、面白そうだったので読んでみた。 この本で一番伝えたいことは、英語で会話を出来るようになりたいのであれば、オンラインレッスンの受講とスピーキングテストを受験するということだ。スピーキングテストとは、試験管に英語を話す力を採点してもらうテスト。 オンラインレッスンの受講の理由は、ものすごく分かりやすく本にまとめてあったので、本から引用する。 泳げるようになるためにはプールに入って泳がないといけないし、漢字を

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会社の公式noteの記事登録数が、開始から8か月で約500件になっていた

自社の公式noteの記事登録数を確認したところ、なんと500件近く記事がありました!! (マガジンの登録記事数をカウント。ただし、各マガジンで重複して登録している記事もあるので、あくまでもおおよその数です。) ゆめみ公式note開設(2019年8月20日~)8月20日に開始して今日まで8か月ほどで、500件まで記事が増えるとは思っていませんでした。 登録されている記事は、すべてゆめみの社員が自分で書いた記事です。 ゆめみの社員数は200人ほど。 200人が8か月で約500

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液晶巨大化におけるボトムナビの機能拡張を考える

UXUIデザイナーのasakoです。 ファブレット(英: Phablet)って知ってますか? 「Phone」と「Tablet」とを合わせた造語。明確な定義はない (wikipedia) 恥ずかしながらちゃんと意識したの最近なんですが、画面の大きいスマートフォン と 画面の小さいタブレットのことを指して使う言葉です。 スマートフォンは昨今どんどん液晶の巨大化が進んでいます。 参考)安藤さん記事👀 私の私物スマホはiPhone7で、女性の小さめな手だと若干サイズ大きめ

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「どこの国製か」で製品を評価する時代はもうとっくに過ぎたんじゃないでしょうか

このまとめについて、思うところがあったのでnoteに記します。 原料生産国?アッセンブリー国?販売国?「最終製品のアッセンブリー場所」で国単位で勝ち負けを語る意味は、この現代にあるのでしょうか。 たとえば車の話ばかりで恐縮ですが ・テスラ→バッテリーはパナソニック ・ベンツ→商用バンのプラットフォームはルノー日産 ・フィアット→車台はジープ ・トヨタ→北米でしか売らない車種をメキシコで生産 ・Apple→みんなが大好きiPhoneはアメリカで作ってすらいない。 これらは「

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【勉強会レポート】人間中心設計について

社内のHCD-Net認定人間中心設計スペシャリストの方が、人間中心設計についての社内勉強会を開いてくださったので参加してきました。 講義をしてくださった曽根さんのnoteはこちら。 今回は社内勉強会の感想レポートです。 期待していたこと自分はソフトウェアアーキテクトを目指しているのですが、書籍「Design It!」の中に以下のような記述がありました。 設計とは本質的に人間中心の取り組みだ。私たちは人のためにあソフトウェアを設計する。そして、人と共に設計する。アーキテ

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