マガジンのカバー画像

UX/UIデザイン

123
ゆめみのUX/UIデザインについてまとめています。
運営しているクリエイター

#課題解決

DXでセレンディピティを殺すな

みなさんDXしてますか?アパレル業界でよく言われるDXのソリューションで、「店舗で試着してECで買えます」や「どんな体型でもフィットする服をD2Cでお届けします」みたいな話があります。 服を買う側として思うのですが、客の気持ちとして、それ大事ですか? アパレルでは特によくあることかなと思うのですが、「ビビっときた」とか「出会ってしまった」、私だけが見つけたという一期一会のほうが強烈に印象に残りませんか? まぁ、毎日着るようなある意味標準的なものでしたら、定期購買などもあ

スキ
11

経験・知見・センスとは

私達クリエイターの仕事の生産高とはなにで、 センスとはなにか?を私見を交えて説明してみます。 クリエイターの生産高生産高を規定する要素は何か? 生産高は ・生産する期間 ・時間あたりの創造量 の掛け算。 生産する期間(=走行距離)が決まっていて 時間あたりの創造量も決まっているとすれば、 停止状態からスタートするより 助走つけてローリングスタートするほうが、 高い速度で始められ、到達点に早く到着し得る。 有期のプロジェクトで 創造性の生産高を(S)としたときの概念図停

スキ
8

僕たちの仕事はバズ・ライトイヤーから江戸川コナンへのパスをいかに上手にさせるかだ

「真実はいつもひとつ!」か「無限の彼方へ!」か僕らのやってるデザインって 1つの真実を探し当てる江戸川コナンなのかな? 無限の彼方へ旅に出るバズ・ライトイヤーなのかな? 基本的にデザインは 「ひらいて、とじて、またひらいて、またとじる」デザインにおけるダブルダイヤモンドの図は有名であります。 発散と収束を繰り返します。 思考法をもとに、方法論が手法を手助けするので、 方法論の使い方・方向性の正しさが真実への近道といえます。 Discoverでぼくたちがやっているイメー

スキ
7

課題解決のためのクリティカル・シンキング(1)

このnoteについて 先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 ※グロービス学び放題とは別の、英語版のラーニングです。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 クリティカル・シンキングとは?クリティカル・シンキングとは、 物事の結論を導く過程において、「それはなぜなのか?」「

スキ
10

課題解決のためのクリティカル・シンキング(2)

このnoteについて先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 今回はその第2回です。課題解決のプロセスのうち、WHATにフォーカスします。 WHAT を定義する第1回で、課題とは、現状と理想の間の解消すべき差分 と定義しました。 た

スキ
8

課題解決のためのクリティカル・シンキング(3)

このnoteについて先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 今回はその第3回です。課題解決のプロセスのうち、WHEREにフォーカスします。 WHERE を見つける 第1回で、課題とは 現状と理想と間の解消すべき差分 と定義し、 第2

スキ
7

課題解決のためのクリティカル・シンキング(4)

このnoteについて先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 今回はその第4回です。課題解決のプロセスのうち、WHYにフォーカスします。 WHY を見つける 第1回で、課題とは 現状と理想との間の解消すべき差分と定義しました。 第2回

スキ
6

課題解決のためのクリティカル・シンキング(5)

このnoteについて先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 今回はその第5回、最終回です。課題解決のプロセスのうち、HOWにフォーカスします。 HOWを形作る 第1回で、課題とは 現状と理想の間の解消すべき差分 と定義しました。 第

スキ
7