マガジンのカバー画像

UX/UIデザイン

123
ゆめみのUX/UIデザインについてまとめています。
運営しているクリエイター

#ロジカル

僕たちの仕事はバズ・ライトイヤーから江戸川コナンへのパスをいかに上手にさせるかだ

「真実はいつもひとつ!」か「無限の彼方へ!」か僕らのやってるデザインって 1つの真実を探し当てる江戸川コナンなのかな? 無限の彼方へ旅に出るバズ・ライトイヤーなのかな? 基本的にデザインは 「ひらいて、とじて、またひらいて、またとじる」デザインにおけるダブルダイヤモンドの図は有名であります。 発散と収束を繰り返します。 思考法をもとに、方法論が手法を手助けするので、 方法論の使い方・方向性の正しさが真実への近道といえます。 Discoverでぼくたちがやっているイメー

スキ
7

課題解決のためのクリティカル・シンキング(1)

このnoteについて 先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 ※グロービス学び放題とは別の、英語版のラーニングです。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 クリティカル・シンキングとは?クリティカル・シンキングとは、 物事の結論を導く過程において、「それはなぜなのか?」「

スキ
10

課題解決のためのクリティカル・シンキング(2)

このnoteについて先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 今回はその第2回です。課題解決のプロセスのうち、WHATにフォーカスします。 WHAT を定義する第1回で、課題とは、現状と理想の間の解消すべき差分 と定義しました。 た

スキ
8

課題解決のためのクリティカル・シンキング(3)

このnoteについて先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 今回はその第3回です。課題解決のプロセスのうち、WHEREにフォーカスします。 WHERE を見つける 第1回で、課題とは 現状と理想と間の解消すべき差分 と定義し、 第2

スキ
7

課題解決のためのクリティカル・シンキング(4)

このnoteについて先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 今回はその第4回です。課題解決のプロセスのうち、WHYにフォーカスします。 WHY を見つける 第1回で、課題とは 現状と理想との間の解消すべき差分と定義しました。 第2回

スキ
6

課題解決のためのクリティカル・シンキング(5)

このnoteについて先日、GLOBIS Unlimited(英語版)で全てのマイクロラーニングのコンテンツが無料で提供されていました。 その中で、クリティカルシンキングについて学びなおす機会があったので、特にクリティカル・シンキングを使った課題解決のプロセスについて 全5回のnoteにまとめました。 今回はその第5回、最終回です。課題解決のプロセスのうち、HOWにフォーカスします。 HOWを形作る 第1回で、課題とは 現状と理想の間の解消すべき差分 と定義しました。 第

スキ
7