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ゆめコレ in Kansai

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ゆめみ京都/大阪オフィスの日常、お知らせ、アウトプットを随時お送りします!
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2020年5月の記事一覧

【読書感想】失敗図鑑 すごい人ほどダメだった を読んで

概要世界の偉人たちも失敗をしそれをこう乗り越えた!を紹介する本。とても読みやすい文体とイラスト多めの書籍でした。 ダリ・ピカソ・ベートーベンなど芸術家からベーブルースや野口英世、カーネルサンダースまで様々な分野の著名人の失敗と復活を紹介していて、「すごい人の失敗」から勇気付けられ、その失敗からの「復活方法」を学べる、さらっと読めて勉強になる本だと思いました。 以下に特に印象に残った失敗談を紹介します。 社会でのヒント二宮尊徳(別名:金次郎/きんじろう)さん 失敗:逃げ出す

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ゆめみ、大阪オフィスやめるってよ

「リモートワーク企業として様々な挑戦をしていきます。」 ゆめみの代表れいっちのこの言葉がすべてのはじまりになることを、当時の大阪メンバーはまだ知る由もなかった・・・ コロナ禍をきっかけにオフィスの考え方が変わったゆめみでは、いち早く在宅勤務を標準(※.)とする勤務形態に変更し、リモートワークを推進する様々な施策を実施していることはこれまでのnoteでも紹介してきました。 ※. ゆめみの"標準"は「一旦メンバーへ適用されますが、個人で上書きできる定義」です。 そんな矢先・

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アウトプットから繋がるコミュニケーション

ゆめみでは在宅勤務が標準(※.)となって3ヶ月が経ちました。オンラインになるとコミュニケーションを取るのが難しいですよね。対面で気軽に話かけることができないのでコミュニケーションを取るきっかけがなかったりします。 ※. ゆめみの"標準"は「一旦メンバーへ適用されますが、個人で上書きできる定義」です。 私自身はオンラインよりオフラインの方が好きで、オンラインのコミュニケーションを取るのが苦手なため、かなり減っていると感じております>< (ダメなんですけどね。。) その反面

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ゆめみの価値は”気付けば誰よりもシステムを理解していること”だった

ゆめみの京都オフィスでECプロジェクトを担当しているメンバー間でリモート座談会をしました! ECならではの苦悩することや達成感を得るとき、あんなことやこんなこともできたらいいなというリアルな声を聞くことができましたよ〜! 今回は座談会シリーズの第2弾です! ちなみに今回のメンバーは全員、チーム串八に所属しているんです♪w チーム串八の活動は、串八が好きなメンバーで定期的に集まって食べに行くこと!コロナの影響のため食べに行くことができないので残念です。。 ※串八とは、京都オ

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お客さんのビジネスが成功するために大事にしていることとは?

今回は、今年2月に実施したNPS調査(※1.)で3名中2名のご担当者様から10点満点のご評価をいただいた「コープこうべアプリ」のプロジェクトメンバー間でリモート座談会をしました!! 「コープこうべアプリ」は2020年4月で3周年を迎え、ゆめみは初期開発からずっとご一緒させていただいております。 3年が経った今も高い顧客満足度を得ているメンバーに大事にしていることや、サービスの発展に向けた取り組み、メンバーのそれぞれの魅力などお話しいただきましたよ〜!! ちなみに、この4

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アートディレクタについて

ゆめみのアートディレクタアートディレクタとは、一般的に視覚的表現をディレクション(デザイン)するお仕事と定義付けられているかと思います。 ゆめみで少し違うのは、アプリ制作が事業の中心ですので視覚的表現部分に主軸を置きつつ、クライアントワークやヒアリング〜企画を通じUXにも積極的に関わり、その後の開発にまで広範囲で案件に関わっている点です。 以下に具体的にゆめみのワークフローを題材にし何を行なっているのかを説明します。 ヒアリング営業やプランナー、プロジェクトマネージャーらと

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ゆめみコーポレートサイトリニューアル -アートディレクター目線-

2020年で20周年を迎えるゆめみ。 それを記念してかどうかは定かではないんですが、そのタイミングでコーポレートサイトのリニューアルプロジェクトが発足しました。 プロジェクト開始当時からアートディレクターとして参加し、ようやくリリースできましたので僕の目線からサイトについて書いていきます。 基本コンセプト爆速!バクソク!ばくそく! プロデューサーの「爆速」その一言から全てが始まりました。というのもリニューアル前のサイトはまー重いこと・遅いこと。開発会社のホームページがこれじ

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