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Iターンエンジニアが語る!!京都で働く魅力とは?

こんにちは!関西、広報担当の小林です。
8月31日(土)に東京で開催されました『「京都の技術/暮らし/はたらく」について考えるEngineerMeetup』で京都オフィスの坂口さんが登壇しました!!

京都へのUIJターン(※1.)をテーマにした概要で、京都や地方で働くことに興味のある方々に、京都のリアルをお伝えするイベントでした!
↓イベント詳細につきましてはこちらをご覧ください。

2016年に都内電機メーカーからゆめみの京都本社に転職して、Iターンにあたる坂口さん。
現在は奥さんの実家がある滋賀県にお住まいで、2児のパパをしつつ、業務では主にAndroidアプリの開発に携わっておられます。

今回はご自身の経験を踏まえて、京都ではたらく際の疑問を紐解くパネルディスカッション、技術的な動向を紹介するテクノロジーセッションでお話されました。

イベントのパネルディスカッションでは、他の参加企業様とともに京都で開発するプロジェクトの面白みを語る坂口さん。(写真下)

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入社当時、アプリ開発プロジェクトが京都は少なかった背景から東京のプロジェクトをリモートで開発する事も多かった坂口さん。そんな中、京都本社が徐々に組織を拡大していく中で同じ空間で働いてる京都メンバーだけでリリースが出来た面白みなどを語ってくれました。
地方では、こうした会社(組織)が出来ていく/つくっていく過程を経験出来る為、単純な開発+αの面白みも感じるようです。

続いてのテクノロジーセッションでは、「自分達で選んだモダンな技術で、世界中のユーザーに使われるサービスを開発しよう」というタイトルで15分間の講演。(写真下)

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講演では、「成長」を支えるゆめみの制度を分かりやすく伝えられていた坂口さん。
中でも、「勉強し放題制度」は地方で働く上で非常に魅力と語ってました!

個別相談会では、参加者の方々京都での働き方や生活を質問される人気者の坂口さんでした。


そんな坂口さんにイベント終了後、お話をお伺いしました〜!


小林)まずは、イベントお疲れ様でした!当日は緊張されましたか?
坂口)パネルディスカッションは初体験でちょっと緊張しました。


小林)私も参加させていただいていたのですが、緊張されていたようには見えなかったです!!さて、今回、坂口さんが登壇することになった経緯を教えてください。
坂口)東京から京都に移った人は他にもいますが、自分が唯一エンジニアだったので、複数の方からご指名いただきました。自分としても転職、移住してからちょうど3年ということもあり、そろそろ振り返りたいと思っていたタイミングと合致したのもあります。


小林)発表内容はどのように考えられましたか?
坂口)自分が転職したときのことを思い出しながら考えました。対象がエンジニアに限らないので、技術以外の面でも会社の魅力が伝わるようにと構成を考えました。


小林)おぉー、さすがですね。資料作成は順調に進みましたか?
坂口)順調でした。幸い、話したいことがたくさんある会社なので、ネタには困らなかったです。
なので、どう表現したら伝わるか考えるのに時間を割くことができましたし、自分の中で新しい表現方法にもトライできて楽しかったです。
あと、レビュアーが褒め上手だったので調子に乗って作れましたw

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小林)坂口さんの登壇資料は大阪のカジュアル面談で会社紹介として使われているそうですよ!!褒め上手なレビュアーが気になりますが(ww)、資料作りしていて何か発見されたことはありますか?
坂口)ゆめみの魅力について改めて感じることができました。
あと、最近会社の制度がどんどん変化しているのも、中にいて働きやすいのはもちろん、採用観点でも魅力的に映るよう考えられているなと感じました。
すこし観点が違うのですが、資料作成から発表内容まで、自分主体で取り組めたなと。
アドバイスはもらうけど、どう取り入れるかは自分次第。
社内の誰かの承認をもらうためではなく、ちゃんと聞く人のことを考えて取り組めたと思います。ゆめみでは当たり前すぎて忘れてましたが、以前より自分の仕事に責任を持てるようになったことに気づきました。 


小林)忘れがちなゆめみの魅力について再認識できた機会になり、坂口さんにとってプラスになったのでよかったですね。今回の登壇でやり残したことはありますか?
坂口)もう少し技術について深堀りできたらよかったなと思いました。


小林)登壇時間が15分と少し短かったですよね。次回は長めの登壇でチャレンジしていただけたらなと思います!wwUIJターンについて改めて思うことは何ですか?
坂口)やはり子供が小さいうちは実家の近くが良いなと思いました。祖父母のサポートが得られてとても助かっています。


小林)坂口さんにとって京都で働くことの魅力は何ですか?
坂口)一言でいうと、個性が活きる場所かなと思います。
感覚的な意見になってしまいますが、東京や大阪はやっぱ人が多くて、大勢の中のひとり、という感じですが、逆に田舎は人や仕事の流動性が少なく、新しい刺激が少なくなりがち。
京都はその中間で、人数そんなに多くないので、個人の活躍が見えやすいし、新しいことに挑戦できる余裕もあるかなと。
あと、やはり京都は日本を代表する観光地なので、気軽に観光スポットに行けるのは魅力的ですね。
今は育児に追われて満喫できてませんが、落ち着いたらいろいろ行ってみたいと思ってます。


小林)なるほどです。個性が活きる場所と考えたことがなかったので私自身も勉強になりました。ありがとうございました!では最後に、今後登壇するメンバーに一言お願い致します!
坂口)客観的に見れる良い機会なので、ぜひ一度はやってみることをおすすめします。


ということで、登壇していただくと、もれなく~
ゆめみの魅力を再認識できる!
新たな発見がある!

・・かもです!!

皆さん、イベントや登壇の機会がありましたら、是非よろしくお願い致します〜!!


※1.UIJターンとは・・・
大都市圏の居住者が地方に移住する動きの総称。
Uターン:出身地に戻ること
Iターン:出身地以外の地方へ移住すること
Jターン:出身地の近くの地方都市に移住すること

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yumemi

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