アウトプット

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相手にどういった感情を抱いていただくか、からつくるプレゼン資料

相手にどういった感情を抱いていただくか、からつくるプレゼン資料

プレゼンは緊張するし、資料もどう組み立てたら良いかを考えている間にただ時間が過ぎていく...という経験は、あるあるですよね。 じゃあその分、練習して時間もかければいいのか...。 否〜!!(©️大泉洋 NURO光) 僕の場合、資料を作成する際、参加者の状態を仮説立てた上で、どういった感情を最後に抱いていただくか、から構成を考えるように変えたことでプレゼンがラクになりました。 そこで、今回はSansan株式会社が主催されたオンラインイベント「Meets ONLINE L

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大多数の人は「損するか得するか」ではなく「損するか損しないか」で動くということ

大多数の人は「損するか得するか」ではなく「損するか損しないか」で動くということ

先日遭遇したこと Twitterで共感する投稿があり、それに対して返信をしました。 人々はなぜ、「目の前にある明らかな得」よりも、現状維持を望むのだろうか、ということをかなり不思議に感じておりました。 並ばずに取引するメリットを行うために、新しい困難なことを行う よりも、 このままいつもどおり並ぶことで、確実に取引を行う を選ぶ。 得られるものは同じだが、前者のほうが時間をかけなくてすむ はずなのですが。 行動と結果だけを見ると、不合理としか言いようがありません。

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チャイルドコーチングマイスターの資格を取得しました

チャイルドコーチングマイスターの資格を取得しました

今回、チャイルドコーチングマイスターという資格を取得しました。資格は、formieというオンライン通信資格サービスで取得が出来ます。formieには他にもベビーシッターや幼児食、ヨガインストラクター等役立ちそうな資格から、チョコレート資格や主婦資格、稼げる資格等少し変わった資格も含め、たくさんの資格があります。 チャイルドコーチングは、子供とのコミュニケーションの際に活用でき、会話の相手が「子供」ですが、コーチングの手法を用いて会話をしていくのが特徴です。子供が自分で考え答

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YUMEMI.pm「BnB2Cの神髄」

YUMEMI.pm「BnB2Cの神髄」

(本記事は、https://yumemi.connpass.com/event/193295/で行った発表内容をnote向けに再編集したものとなります)  ゆめみでは、「BnB2C」という形態でスマホアプリの受託開発を行っています。さて、「BnB2C」とは何でしょう?その神髄(!?)とは?  今のスマホアプリ開発の傾向  受託側からの感覚ですが、昨今のスマホアプリの開発って以下のような経緯に分類できるのではと思っています。 A)(小売・流通業の)オムニチャネルの実現

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結果が未知の領域で、計画的プロセスがうまくいかない根本的な理由

結果が未知の領域で、計画的プロセスがうまくいかない根本的な理由

以前、「デザイン思考などで一生懸命つくった新規事業の企画なのに社内稟議を通らない理由」を書かせていただきました。そこでは、根本的に向き合い方が違うのだという話をさせていただきました。 積み上げで説得することは難しく、相手を巻き込んで、共感してもらうことが必要だと結んだのですが、抽象的なので、もう少し噛み砕いてみようと思いました。 そこで、旅行のアナロジーを使ってみようと思います。 旅行って、パッケージツアーとフリーツアーがありますね。 計画的プロセスで結果を出す(計画

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3回目の育休から復帰しました。

3回目の育休から復帰しました。

9月に3度目の産休と育休から無事に会社に復帰しました。本来であれば、年度初めの4月に復帰予定でしたが、コロナの影響で上の子の小学校と保育園が休校・休園。子供3人がずっと家におり、我が家も緊急事態宣言を出したい程の状態で、復帰を延長。それ以降も区からの復帰延長要請とコロナ感染リスクを考え、ギリギリまで復帰を延長させてもらいました。 結果的に、生後半年で保育園に入る予定だった娘の成長を1歳近くになるまで見守る事が出来た事はとても良かったと思っています。3度目にして初めて、初めて立

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ビジネスだけじゃない交渉術。交渉アナリスト2級 取得体験記

ビジネスだけじゃない交渉術。交渉アナリスト2級 取得体験記

【交渉】とは、 相手と話し合いをして取り決めをしようとすること、かけあうこと。 ということですが、お互いの主張がぶつかったり、落とし所をさぐったりでなかなか骨の折れるアクションであることはみなさんが身を持って感じていらっしゃるのではないでしょうか。私もビジネスにとどまらない多くの交渉シーンを乗り切るために交渉アナリストについて勉強しました。 交渉において大事なのは統合型交渉であるか 交渉において、 ・自分が正しいものとして相手にそれを納得させる ・反論できずに服従するだ

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社内ハッカソンで広報が開発に関わったら、めちゃくちゃ楽しかった話

社内ハッカソンで広報が開発に関わったら、めちゃくちゃ楽しかった話

9月にゆめみで開催された社内ハッカソンイベント「Next Idea Fes」に、広報のわたしも参加していました! 社内有志で約30名も集まったこのイベントでは、5つのチームに分かれて、「新型コロナウイルス」と「在宅ワーク」という2つのテーマのもと、デザインとエンジニアリングの力を駆使してアイデアを構想し、プロトタイプ開発を行いました。 イベントの企画段階の時にイベントの概要を聞いていたんですが、開発プロジェクトで広報の出番って・・・ なくない? と私は思っていたんです

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僕たちの働き方

僕たちの働き方

弊社の公式noteが、僕たちのチーム(サービスデザインを主戦場とする)を紹介してくれました。 僕たちと一緒にサービスデザインに挑戦してみたい!と思われる方は、ぜひお気軽に私までコンタクトください。カジュアルにzoomで面談させていただきます! 以下に、僕なりの追加コメントをさせていただきます。 主な業務 ・受注前の顧客のアトラクティング(営業同行・プリセールス) ・各種メソッド/思考法を活用した顧客リード・ドキュメンテーション ・プロジェクトファシリテート (リサーチ

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「どういう顧客感情を生むか」から逆算するマーケティング

「どういう顧客感情を生むか」から逆算するマーケティング

「やっとゆめみさんと仕事出来る。」 僕のブランディング、マーケティング、リクルーティングにおける設計はこのお言葉をいただく事から逆算してます。 なので、いきなり極端な話になりますが、マーケティングプロセスの営業において、失注や提案辞退も必要なステップやと考えてるんです。 今日は、そんなマーケティング活動にフォーカスした記事を書きます。 ゆめみのマーケティング領域 まず、ゆめみのマーケティングは、以下4つの領域が対象です。 1. 商品開発 2. 広報 3. 販促 4

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