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無職やめ太郎(本名)powered by ゆめみ

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無職やめ太郎(本名)が書いたもの
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記事一覧

金髪ジャージ野郎の話

会社のSlackでの出来事今の会社で働き始めたころ、会社のSlackでこんなことを呟いたことがあります。 そうすると、社長がすぐに返信をしてきました。 私は、意味が分かりませんでした。 なので、 と返信しておきました。 翌週の出来事月曜日の朝のことです。 私は通勤のため、電車に乗り込みました。 すると、ジャージを着た金髪の男が優先席に座っていました。 車両内は空いていたので別に良かったのですが、私はこう思いました。 (ちなみにその当時、私も金髪でした。けっこう太っ

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6歳娘「パパ、SNSで人をディスるの、やめたら?」

ワイ、ふと疑問ワイ「赤ちゃんって、お腹が空くと泣いてしまうけど」 ワイ「なんで自分が泣いてるのか、分かってるもんなんかなぁ・・・?」 ワイ「みたいなことって、考えてたりするんかなぁ」 ワイ「赤ん坊って、どれくらい自分で自分のことを分かってるんやろう」 ワイ「気になるなぁ」 ワイ「せや!赤ちゃんにインタビューしてみよ!」 娘(6歳)「パパ、馬鹿なの?」 娘「知らないおじさんが赤ちゃんにインタビューしても、余計に泣いちゃうだけでしょ」 ワイ「せ、せやな」 ワイ「あ、ほんなら

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最近のQiitaについて思うこと

「全てのWebサービスは掲示板」という言葉を聞いたことがあります。 「ほとんどのWebサービスは掲示板のようなもの」 「CRUDの機能を持った単純な掲示板と、それほど遠くない」 ※CRUDとは、データの作成(Create)、読み出し(Read)、更新(Update)、削除(Delete)を略した言葉です。 この話を聞いたとき「確かにそうかも」と思いました。 FacebookもTwitterもInstagramもPixivも、要は「投稿、読み込み、更新、削除ができるサイ

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6歳娘「パパ、どうして命令は来るの?」

ある日の夜娘「ねぇ、パパ?」 ワイ「なんや?娘ちゃん」 娘「いま絵本を読んでるんだけどね」 娘「ちょっと分からないところがあるの」 ワイ「おお、そんならパパが教えたるで」 ワイ「なんの絵本を読んでるんや?」 娘「えっとね」 娘「寄生獣」 ワイ「ファッ!?」 ワイ「寄生獣!?」 ワイ「いやそれ絵本とちゃうで」 ワイ「だいぶ大人向けの漫画やで」 娘「そうなんだ」 娘「でも、この絵本すっごく面白いね」 ワイ「あ、ああ」 ワイ「めっちゃ面白いよな」 ワイ「絵本ちゃうけど

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ゆめみ、『無職やめ太郎(本名)マガジン』はじめました

夢がDREAM! ゆめみ広報担当の福太郎(@fukutaro_yumemi)です! このたび、無職やめ太郎(本名)の記事をまとめた『無職やめ太郎(本名)マガジン』はじめました(^^) ゆめみエンジニア、Qiita芸人、カリスマコラムニスト…など様々な顔を持つ無職やめ太郎(本名)✨ 「パパと娘の会話」スタイルのQiita記事を読んだことがある人、隠れファン、もしくはファンクラブ会員も多いのではないでしょうか。 エンジニア向け記事投稿サイトQiita において ■年間Co

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Qiitaで有名になるためにやったセルフブランディング

※QiitaというのはITエンジニア向けの記事投稿サイトです。 何も考えていなかった正直言って、セルフブランディング的なことは意識していませんでした。 好きなようにプログラミングの記事を書いていただけです。 ただ、自分より「質の高い記事」「学びの深い記事」「分かりやすい記事」「旬のテーマを扱った記事」「笑える記事」を書いている人がたくさんいる中で、なぜか私の書いた記事は頻繁にバズりました。 具体的には、以下の成果を残すことができました。 年間Contribution数

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5歳娘「パパ、葛藤ってなぁに?」

ある日、近所の公園で娘「ねえ、パパ」 ワイ「なんや?娘ちゃん」 娘「あいさつってなぁに?」 ワイ「あいさつか」 ワイ「何か、って言われるとちょっと困るな」 ワイ「うーん・・・」 ワイ「要は、人と会ったり別れたりするときに交わす言葉・・・」 ワイ「そんなんがあいさつやな」 娘「・・・」 娘「あっ!」 娘「ねえ、ハスケル子お姉ちゃん!あいさつってなぁに?」 ワイ「!?」 ワイ「(今ワイが説明したばかりやないかい・・・!)」 ワイ「(分かりにくかったっちゅうことか・・・?

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株式会社ゆめみに入社しました〜感想編〜

前回のあらすじTwitterで「誰か、クリスマスプレゼントに職をくれや!」と呟いたところ、なんやかんやで株式会社ゆめみに就職できたワイ。 今回は入社後の感想エントリーです。 感想: 変な制度がいっぱいの会社だった「この会社、大丈夫なのか?」と思うような制度がいくつもありました。 ・給与自己決定制度 ・有給取り放題制度 ・全員CEO制度 順番に紹介していきます。 給与自己決定制度入社するときに「給与は自分で決めてください」と言われました。 なので・・・ ワイ「前職

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株式会社ゆめみに入社しました〜経緯編〜

2018年、35歳無職ワイワイ「このドラマ、おもろいなぁ」 よめ太郎「なぁ」 よめ太郎「アンタ、そろそろ無職になって3ヶ月やけど」 よめ太郎「そうやって昼間からAmazonプライム・ビデオでドラマばっかり見て」 よめ太郎「いい加減、就職活動とかせえへんの?」 ワイ「しても無駄やろ」 よめ太郎「へっ・・・?」 ワイ「無駄や言うてんねん」 ワイ「ワイは高卒で、30歳からプログラミングの勉強を始めて」 ワイ「もう35歳なのに、まだプログラマー3年生やで」 ワイ「こんなオッサ

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『の』をやめてみたい

『の』って便利ですよね。 めっちゃ色んな意味で使えるので。 「卓球部の高橋くん」この場合「卓球部に所属している高橋くん」って意味ですよね。 『の』が「所属」を表している感じ(?)でしょうか。。。 「ドイツのビール」この場合「ドイツという国で生産されたビール」のことですね。  「AのB」が「Aで生産されたB」って意味になるんですね。 「私のカバン」 これは「私の持っているカバン」ってことですね。 『の』が「所有」を表してる感じですね。 「俺の料理」これは「俺の作る料理」

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