ゆめみの天使たちに逢ってわかった!雑談タイムを楽しく持続させる法則 後編
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ゆめみの天使たちに逢ってわかった!雑談タイムを楽しく持続させる法則 後編

YUMEMI(株式会社ゆめみ)公式

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前編ではおふたりの日常風景を通して、担当している仕事や役割についてお伺いしました。後編では、2020年3月以降続けられているという、毎日15時からの雑談タイムに迫ります。

実際の「15時からの雑談タイム」の風景を、参加者に了承を得たうえで見学させてもらった後のインタビューです。
(インタビュー・文/ライター川口)
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前回に引き続き、お話を伺った総務人事部門の天使たち

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永田恵美さん(2018年入社。気遣いあふれる総務人事の若きエース。半端ないプロデュース力の持ち主。社内呼称・ながっちゃん) 
※顔出しNGのため、青木さんによる似顔絵を掲載しています。

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青木満里奈さん(2019年入社。全身羽毛でできたようなナチュラル系天使。ゆめみの癒し。社内呼称・まりちゃ)



川口:
タイトルどおり、ナチュラルな雑談でした。きょうの雑談テーマは「タイ」でしたね。ちなみに私はひそかに、大塚さんのタイ料理が苦手という発言に衝撃を受けていました。

大塚(広報担当):え、そうですか? 苦手で・・・香辛料とか。

川口:talentbookの大塚さんの記事を見て、まさかタイ料理が苦手だなんて思いませんよ。女子会で人気の高級タイ料理店に行って、追いパクチーして食べてそうですもん。

(↑大塚さんの記事はこちら)

大塚:私、どんなイメージなんですか!(笑)

青木:でも、私も意外でした。そういえば大塚さんとご飯に行くときは、いつも和食だったなって思い出しました。

川口:雑談ってこういう楽しさがあるんですよね。どうでもいいような内容から、その人の知らない一面が見えたり、親近感がわいたり。いろんな展開につながる〝きっかけ〟があるなと、さっき参加して改めて思いました。

青木:人や日によって、雑談の内容はバラバラですね。誰かが話したいネタをもって参加してくれる場合もあるし、きょうみたいに「お昼、何食べた?」みたいな感じで始まって、いろんな話題に広がることもあります。

川口:リモート前から気軽にやりとりしていたことや、持ち前の愛されキャラもあって、とてもスムーズに会話が飛び交う場でしたね。フランクな関係性が伺えました。
一般的にというか、私自身の経験や知り合いの性格も含めて、エンジニアの方々はあまりコミュニケーション慣れしていないイメージがあるのですが、そんな印象は皆無でしたね。

青木:人によりけりです。エンジニアには恥ずかしがり屋さんが多いと聞きますし、どこか人見知りだったり、自分から話しかけづらかったりする人も多いです。片岡さんを筆頭に、シャイな人が多いなという印象はあります。

川口:確かに。片岡さんの動画などを見ていても、少し照れ屋さんというか、爽やか系シャイガイなイメージはありますね。

永田:雑談に来られるのは比較的エンジニアの人が多いですね。黙々と仕事をされている方が息抜きがてら顔を出してくれるんだと思います。まりちゃがこういうふんわりしたキャラなのもまた良いんです。とにかく素直じゃないですか。普通に話そうとしていても、どこか明後日の方向から予想外の返しをしちゃうところが逆にいい感じに話を広げてくれる。相手も気軽に、力を抜いて話せるんですよね。

青木:いまだにどう話せばいいのか、まるでわからないままでいるんですけどね。むしろ私は物事をあまり良く知らないので、皆さんのお話も初めて聞くことばかりなんです。だから、うまく返すとか話を広げるとかいうよりは、「知りませんでした。そうなんですね」しか言えず、ただお話を聞いているだけなんです。

川口:とはいえ、それが自然に出てくるまりさんだからこそ、相手も話す勇気が持てるんだろうな。絶対的な心理的安全性ですよね。

青木:聞いて聞いて、みたいな人は多いですね。最初は皆さんシャイな感じでしたけど、慣れてきたらいっぱい話してくれる。それで私がとんちんかんな返しをして、隣でながっちゃんが大爆笑している感じです。

永田:まりちゃはゆめみのアイドルですからね。しっかりファンを囲い込んで、機が熟したら大々的に売り出そうと思っています。まずはファンクラブをつくって、年会費は安く設定しつつ、オプションのチェキや握手、限定動画を高めの料金設定にする。

川口:そのうち別の会員制・天使部屋が誕生していそう。敏腕マネージャー改め、名プロデューサーですな。永田さんにつんく♂の影が見えました。雑談タイムでもアシスト力が半端なかったです。

永田:そんな立派なものではないです。皆まりちゃと話したくて雑談部屋に来るので、私はそれを横で見ながら適当にチャチャを入れて、まりちゃらしい発言とほんわかした雰囲気を楽しんでいるだけですから。

川口:そこなんですよ。ただ可愛い青木さんとシャイボーイだけだと、会話が続かないままただ見つめ合うだけの時間がやってきそうだけど、それをうまく拾いながら場を回す現場監督がいてこそ、いい感じに成立するというね。もちろん、会話のない時間もファンにとってはまた至福なのだけれど。

永田:でも来る人はだいたい決まっているというか、普段からある程度コミュニケーションを取っていた人が中心になるので、まったく無言になることはないですけどね。それでも毎日となると話すこともなくなってくるよね。

川口:家族の食卓のような感じかな。なかなか毎日フレッシュな話題をお届けするのは至難の業ですね。

青木:特に私は自分から話せるようなネタがないので、ながっちゃんが別件で同席できないときは本当に困ります。できれば皆さんに話題をもってきてほしいです!

川口:その叫び、きっとファンの胸に届いたと思います。
ちなみに今回は数名でしたが、人数が多くなるときもあります? 大勢になると、それはそれで雑談が難しくなりません?

永田:多くて10人くらいですかね。おっしゃるとおり、あまり多くなると雑談が成立しなくなるので、だいたい毎回5名くらいまでで、日々メンバーが変わる感じですね。

人数が多くなると、ゲーム感覚で盛り上がることが多いです。

川口:たとえばどんな感じですか? 雑談だけあって、いちいち記憶に残っていないかもしれないけれど。

永田:つい先日盛り上がったのは、「強そうなお菓子の名前」選手権ですね。

青木:あった、あった。めちゃくちゃ盛り上がりましたね。

川口:なんだそれ、おもしろそう! エントリーがすごく気になる!

永田:ザッハトルテ、とかですね。

川口:強い~! ドイツ語の響きというか、濁音の迫力がすごい! それは最強ですね。

永田:でも優勝は「ブラックサンダー」でした。

川口:出た、最強! 勝てそうにない。なるほど、これは楽しいですね。この数秒で汗が出るほど熱くなりました。

永田:誰も疲れないし、誰も傷つかない。誰でも発言できて、皆で盛り上がれる。そういうのが大事ですよね。参加を強制するものでもないですし、わざわざ感が出てしまったら意味がないですから。皆が来やすくて、誰もが自然に気負わず楽しめる時間になればいいなと思っています。心のよりどころになればうれしいですね。

川口:永田プロデューサーの慈愛に満ちた懐の深さ、恐るべしですね! トトロのおなかくらい、全力ダイブしても余裕で受け止めてくれるような抜群の安定感がある。以前お話を聞いた、松田さんのDNAを感じます。育ってますよ、総務人事の次世代エースが。

(↑松田さんの記事はこちら)

でも実際そこが大事だと思うんですよ、雑談って。誰かの目を気にしたり、この発言が変に伝わるんじゃないかと思ったり。どこかに少しでも不安や疑念があると、雑談が雑談にならないんですよね。意識しながら話していたら、本来の息抜き目的どころか、逆にストレスがたまってしまう。

永田:そういう意味でもまりちゃの素直さって最強だし、雑談に限らず「否定しないでまず相手の話を聞く」というゆめみの社風が大きいですよね。

川口:きょう改めてそう思いました。コミュニケーション力があるから楽しめる、楽しいから続くといった表面的な要素やシステム環境だけではなく、安心して何でも話せるという心理的安全性や信頼がないと成り立たないんだなって、いまさらですけどね。

青木:考えたこともないですけど、そういうものなんですね。ながっちゃんはいろいろ考えて動ける人なので、難しいことは頼りっぱなしです。

永田:ゆめみ全体がそうだというだけで、自分が何かしているわけではないです。私はただ大西さんが抱えられている膨大な業務をできるかぎり巻き取りたいということくらいで、あとはまりちゃに任せきりです。可愛いだけじゃなくて、頼んだ仕事はきっちりやってくれるんですよ。その辺は信頼できるメンバーなので。

大塚:まりちゃ、社内掲示板のような、いろんな連絡事項をアップする業務も担当してくれているんですけどね。そのお知らせが全部まりちゃテイストで、情報が見やすくてわかりやすいんです。

川口:たとえば、健康保険とか年末調整とかですか?

大塚:です、です。そういう淡々とした連絡でも、ちゃんと一つひとつキービジュアルや見出しをつけてくれたり、内容をわかりやすくまとめてくれたりしていて、ほっこりします。

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慶弔の対象に事実婚・同性パートナーを追加.tmp

(↑こちらはほんの一部。周知のたびに、こんなイメージを付けてくれているそうです)

川口:すごいですね。私、十数社ほど大小さまざまな会社に所属してきましたが、どの会社も提出用書類をそのまま渡されて締め切りだけ言われるとか、全社掲示板に淡々と連絡事項だけ上げられて誰も見ていないとか、その程度のものですよ。

「○○ハラスメントに遭ったらここに連絡!」みたいなカードも、引き出しの中で文具に埋もれるか、重なった書類に紛れて消えるとかね。説明があればそれだけで御の字で、わざわざ手を加えて知らせてくれるなんてことは、過去一度も経験なしですね。

青木:ええ、そんなものですか? それじゃあ皆さん困りますよね?

ほかの会社のことはわからないのですが、片岡さんから「皆が見逃さずに読めるよう工夫してね。目から入る情報は大きいから気を付けて」といわれて、そのままやっているだけです。何かを作ったり、デコレーションしたりするのはもともと好きなので、楽しんでやっています。

川口:そういった配慮がまたゆめみらしいんですよね。隅々までやさしさがあふれている。またお知らせまで可愛らしいというね。

それにしても、おふたりのタッグは最強ですね。プリキュア超え。もちろんその個性や才能を見越していろんな仕事を任せる、片岡さんや松田・大西コンビがすごいとも言えますけれどね。

永田:ちなみに、まりちゃをスカウトしたのは私なんですよ。

川口:そうなの!?

永田:主に私と一緒に仕事をする人の採用面接だったので、松田さん・大西さんが私に決定権を与えてくださったんです。それで面接に来られた人のなかで、この子がいい!って即決でしたね。

もともと可愛い子、顔とか見た目だけじゃなく可愛げがあるという意味での可愛いらしい子を希望していたんです。

川口:前回、松田さんが寸分違わず同じことをおっしゃってましたよ。

永田:そうなんですね(笑)。

それで見た目やあふれ出る可愛らしさはいうまでもなく、このとおり素直な子だったのが何よりの決め手でした。私が過去会ったなかで、間違いなくいちばん素直だというくらい、とにかく素直なんですよね。一緒に仕事をしても気を遣わずにいられるし、何でもストレートにいえる。さっきの心理的安全性ですよね。

それさえ担保できれば何も聞くこともないので、面接では大西さんと3人、ネイルやエクステの話で盛り上がっていました。

川口:松田さんは時間優先志向で、余談をせずに立ち去るタイプでしたが、秒で決めるところは一緒ですね。スカウトの手腕も申し分がないなんて、全能型プロデューサーですね。

これはまりちゃがガチでデビューし、さらにいろんなチームが48人単位で続々生まれていきそうな予感がしますよ。

永田: ゆめみにはセンス抜群のデザイナーもいますし、カメラマンもいますし、サイトや動画もすぐに作れますしね。環境はそろっているので、あとは時機を見て着々と進めていきたいと思います!

青木:来春ですかね?(笑)

川口:なかなかリアルな設定ですね。デビューが決まったらコピーでも何でもやりますし、また取材させてもらってnoteでもしっかり告知していきますので、ぜひお知らせください。

それでは皆さま、そのときの発表までどうぞ楽しみにお待ちください!

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